Kindle Paperwhiteをレビュー!1年使ってみてわかったこととは?

こんにちは、すっちー(@succhi104)です!

突然ですが、 Kindle Paperwhite よくないですか?

使い始めてもうすぐ1年になるのですが、正直メリットが多いと感じています!

他の人のレビュー記事を読むとけっこう評判が良くない気がするんですけど、個人的にはそこまで悪くないんじゃないかと思ったんですよね。

すっちー

ただ、批評ポイントは的を射ており、私も「わかる!」とは思ってます。

特に、移動の多い読書家・お風呂でも読書する人にKindle Paperwhiteはいいなと思ったんです。

すっちー

せっかくなのでKindle Paperwhiteの良さを伝えたい!!

と思ってこの記事を書きました(^O^)

\ この記事を読んでわかること /
  • Kindle Paperwhite の メリット
  • Kindle Paperwhite の デメリット
  • Kindle Paperwhite の 使用感

購入を検討しているあなたに、Kindle Paperwhiteの 「魅力」や「実際の使用感」 が伝われば嬉しいです!

Kindle Paperwhiteを使ってよかった5つのポイント

Kindle Paperwhiteにはとにかく満足している私ですが、そんな中でも「ここいいよね!」と思ったメリットは次の5つです。

よかったポイント
  1. 片手で持てる大きさ
  2. 本を選ぶ必要がない
  3. 持ち運ぶ本の量が減る
  4. 文字の大きさを変更できる
  5. お風呂でも安心して読書できる

すっちー

要点からメリットはわかると思うんですが、せっかくなので画像も載せつつ説明しますね!

片手で持てる大きさ

やっぱり本を片手で持てるってかなり便利です。

電車やバスで立ちながら両手で本を持つのは、足元が不安定になります。

すっちー

電車の揺れに弱くて、身の危険を感じまくってます…!

その点、Kindle Paperwhiteは片手で持ってもう片方の手はつり革を掴めます。

ページめくりがタップやスワイプでできるのは「マジで神」の一言です。

片手で本を持ってページをめくれる手の大きさの人はいいんですが、比較的手の小さい女性は特にオススメできます!

本を選ぶ必要がない

通勤とかお出かけの時に「今日はどの本持っていこうかな〜?」って選ぶじゃないですか?

あの選択時間がなくなるのもメリットだと思ってます!

Kindleなら買った本が全部入っているので「悩む」ことが減ります。

その上「やっぱりあの本持ってくればよかった〜〜」っていう後悔もなし!

コンパクトな端末でたくさんの本を持ち歩けるのは、読書好きにはありがたすぎます。

持ち運ぶ本の量が減る

Kindleならではのメリットは「物量が減る」ことですよね。

私はよくビジネス書と小説で最低でも2冊は持ち歩いていました。

多い時は4、5冊をカバンに入れて移動していたので、その分の重さがなくなったのはでかいメリットです…!

参考書やページ数の多い本など重い本を持ち歩くことが多い人は「Kindleありがとう」って思うでしょう。

文字の大きさを変更できる

本によっては「文字が小さくて読みづらい…」と感じることがありませんか?

致命的ではないけど、できれば自分にあった文字サイズで読書したいですよね。

Kindleだと文字サイズの調整もできるので、この点は紙の本にはないメリットかなと思いました!

ただし、後述しますが本によっては文字サイズが変更できないものもあります(マンガでわかるシリーズとか)。

お風呂でも安心して読書できる

ここまでのメリットは、Kindleシリーズであればどれでも当てはまるメリットでした。

Kindle Paperwhiteならではのメリットに「防水機能」があります(Kindle Oasisにもあるけど、Paperwhiteのほうがお手頃価格です!)。

なのでお風呂でも読書が快適にできるんです〜!

紙の本の弱点である「水」に強いのは、Kindle Paperwhiteの大きなメリットですよね。

長風呂をする人やお風呂の中でも読書を楽しみたい人に、Kindle Paperwhiteはよきお供になります!

Kindle Paperwhiteのちょっと残念な点5つ

たくさんの本を持ち歩け、お風呂でも読書できるKindle Paperwhiteですが、中にはこんな残念な点もあります。

悪かったポイント
  1. 白黒だった
  2. 動作が重い時がある
  3. 図解が見切れてることがある
  4. 同期が上手くいかない時がある
  5. 文字の拡大ができない本もある

すっちー

こちらも画像も載せつつ説明しますね!

白黒だった

この事実を知らなかったのは私くらいかもしれないけど、Kindleって白黒画面なんですよ!

なのでカラーで読書を楽しみたい人にはオススメできません。

すっちー

雑誌なんかはカラーじゃないと寂しいですよね…

マーカーにもカラーがないので、色分けでマークできないのもちょっと残念なポイントかなと思いました。

動作が重い時がある

電子機器だから仕方ない部分もありますが、たまに動作が重いときがあります。

マーカーを引いた時になかなか引き終わらなかったり、タブメニューの表示が遅かったりなどですね。

1度画面を消したり再起動すれば直るのでいいんですけど、これがなければもっと快適かなと思ってます。

図解が見切れてることがある

これも本によるんですが、図解ページが見切れているのは残念ですね。

もしかしたら設定している拡大率が悪いのかも?

これはKindleが悪いというよりは、本がKindleにうまく対応していない可能性もありますね。

ほとんどの本は見切れがないので、そこまで問題はないです!

同期が上手くいかない時がある

Kindle端末以外にスマホやパソコンでもKindleを利用すると、端末同士で同期したいですよね。

問題ない時はいいんですが、同期がうまくできないときがあります。

Kindle本はKindle端末でしか読まない人にとっては特に問題ないんですけどね!

文字の拡大ができない本もある

よかった点で文字の大きさを変えられるって説明したんですけど、本によってはできないものがあります。

たとえば「マンガでわかるシリーズ」とか、画像が含まれてるページは基本的に拡大できません。

なので本によってはめちゃめちゃ読みづらいものもあります…。

文字の拡大ができない本もある

すっちー

これとか文字が小さすぎて読むのに苦労してます…

一般的な本は文字サイズを変えられるのでそんなに問題ではありませんが、やっぱりちょっと残念ですよね。

Kindle Paperwhiteを使ってみた感想

Kindle Paperwhiteを使ってみた感想

ここまで、Kindle Paperwhiteのよい点や残念な点をあげてきました。

これらの点を踏まえた上で、実際にKindle Paperwhiteを使ってみて感じたことは次の通りです。

  • 目に優しい
  • 充電の持ちが良い
  • マーカー引くのが難しい
  • 思ってたよりも端末が軽い!
  • 暗い場所でも快適に読書できる

すっちー

主観も含まれているので、少し説明しますね!

目に優しい

Kindle本はスマホやパソコンでも読めるんですけど、目が疲れませんか?

目がチカチカするというか、ずっとは読んでいられないみたいな。

あれが Kindle Paperwhite(Kindle端末)にはないと感じました。

Kindle Paperwhiteの特徴
  • 紙のような読み心地のE Inkスクリーンを搭載
  • 300ppiの高解像度
  • 目に優しいフロントライト搭載

上記のような特徴がKindle Paperwhiteにはあるんですよね。

フロントライトはスマートフォンやタブレットのバックライトのように目に向けて光を当てるのではなく、ディスプレイの表面を照らしているから目が疲れにくくなるみたいです。

長時間読書するときにとっても役に立つ機能だと思いました!

すっちー

想像以上に快適に読書できます!

充電の持ちが良い

スマホやパソコンとは違い、Kindle Paperwhiteの充電はけっこう持ちます。

使用時間にもよりますが、 私は半月くらい充電しなくても使えていますね。

毎日のように充電するのは面倒ですが、これだけ充電しなくて済むのはかなり大きなメリットかなと思いました!

マーカー引くのが難しい

かなり便利で重宝しているKindle Paperwhiteですけど、マーカーを引くのは難しいかもしれません。

特に、ページをまたぐ部分をマーカーしたいときがうまく動作しなかったり、思った場所でないところで止まってしまったりします。

このあたりはスマホやパソコンから操作するよりも慣れが必要に思いますね。

思ってたよりも端末が軽い!

Kindle端末ってそれなりに重いイメージがあったんですけど、すごく軽いんですよね。

長時間片手で持っていてもほとんど疲れません。

参考書とか重い本を持って読むのはけっこうキツイですけど、Kindle Paperwhiteはそのあたりもカバーしてくれます。

暗い場所でも快適に読書できる

Kindle Paperwhiteは明るさ調整が24段階と細かく設定できるので、これも読書を快適にしている要因かなと思います。

紙の本だと暗い場所での読書は難しいので、その点Kindle Paperwhiteは暗い場所でも読書できるメリットがあるんですよね。

言わずもがな、読書好きにはありがたすぎて涙がでるレベルの機能です。

Kindle Paperwhiteはこんな人にオススメできる

Kindle Paperwhiteはこんな人にオススメできる

メリットやデメリット、使用感についてまとめました。

そこで、私が 「Kindleペーパーワイトはこんな人にオススメだよ!」 という特徴をあげると次の人にオススメできます。

  • 移動時間にたくさん読書する人
  • お風呂でも読書を楽しみたい人
  • 目を疲れさせずに読書したい人

すっちー

つまり、いつでもどこでも快適に読書をしたい人ですね!

個人的には他の人が酷評してるほど悪いとも思っていないので、読書好きはきっと満足できるんじゃないかな。

Kindle Paperwhiteの性能などまとめ

8GB、32GBで何冊読めるの?

Kindleペーパーワイトには、8GBと32GBの容量があります。

私は8GBを使っていますが、8GBだとおよそ100〜350冊の本をDLできるんです。(※20〜70MB換算)

  • 8GB:100〜350冊
  • 32GB:400〜1,400冊

マンガや図解入りの本などは容量が大きくなるので、その分DLできる冊数も変わります。

8GBでも100冊入るのでかなりの本が読めます!

また、私のようにKindle Unlimited会員であれば10冊までしかDLできないので、そもそもDL数を節約できます。

もし購入を検討するなら、自分がどのくらい本を読むかで容量を決めてくださいね。

端末の傷が気になる人にはカバー付きがオススメ

私はKindle Paperwhiteを剥き身で持ち歩いているのですが、けっこう細かい傷が付きます…。

端末の傷が気になる人にはカバー付きがオススメ

すっちー

この記事を書くにあたって確認したけど、想像以上に傷ついていて悲しいです(泣)

なので、もし「端末を傷つけたくないよ!」って人は、カバーを別個で買うかカバー付きのKindle Paperwhiteを買うことをオススメします。

Kindle Paperwhiteは読書好きが持っておくと重宝する!!

Kindle Paperwhiteのメリット・デメリット、使用感などを紹介しました。

少しでも参考になっていれば幸いです。

動作が全体的に重かったり、同期がうまくできなかったりなどの残念な点はありますが、「買ってよかったな」とKindle Paperwhiteは思えました。

社会人であれば「通勤・移動時間」「お風呂の時間」などスキマ時間に快適に読書できるのは、大きなメリットになるでしょう。

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紙の本派だから、電子書籍はいいかな

読書女子

なんて方に、ぜひとも電子書籍、Kindle本をおすすめしたいんです!

Kindle本は、基本的に単行本よりも安かったり、電車や移動時間にスマホでサクッと読めるので非常に便利です。

私も紙の本派だったのですが、ハッキリ言って 今まで損をしていました。

 

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すっちー

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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